2024年9月より、見学会・相談会の集客強化を目的に、Webマーケティングを本格的に実施することとなり、現次をパートナーとしてお取り組みがスタートしました。
これまで自社でInstagram運用を行っていたものの、来場につながらない状態が続いており、SNS施策の見直しが必要な状況でした。
現次では、Instagram運用代行および広告運用支援を実施。
ターゲット設計からクリエイティブ制作、投稿・広告設計までを一貫して見直した結果、見学会・相談会の来場数が改善し、安定した集客につながっています。
目次
支援概要
支援前の課題
これまで自社でInstagramを運用し、見学会や相談会の告知も行っていましたが、 正直なところ「本当に意味があるのか?」という気持ちが強くなっていました。
・投稿は続けているが、来場につながらない
・1回のイベントで1組来れば良いほう
・来場単価は約5万円
・SNSに時間をかける余裕もなく、改善点も分からない
このまま同じことを続けていて、本当に集客できるのかと、SNS運用そのものに疑問を感じていました。
現次を選んだ理由
決め手になったのは、住宅業界への理解があることです。単にSNSが得意という話ではなく、住宅見学会・相談会の集客構造や来場につながる導線、ターゲット層の考え方などの前提を踏まえた提案をしてもらえた点に安心感がありました。
行った支援内容
印象に残っているのは、最初のターゲット調査と広告戦略の設計です。
見学会・相談会に来る人はどんな層か、どんな悩み・関心を持っているか、投稿と広告で何をどう分けるべきか。
その上で制作されたクリエイティブはモデルハウスの強みもよく訴求され、「誰に向けた投稿なのか」がはっきりしていて、納得感のあるものでした。
支援後の成果
結果としてもはっきりと変化が出ました。
・見学会・相談会の来場数:1組 → 4組
・来場単価:約50,000円 → 約17,500円
現在では、2〜3ヶ月に1回のイベント開催で、安定して4組前後の集客ができています。
社内・現場の変化
SNSで活用できる物件の写真素材が少なく運用には心配がありましたが、社内からは「Instagramを続けていてよかったね」という声が出るようになりました。以前は手探りで続けていたSNSが、今は「意味のある集客手段」として認識されています。
最後に
以前の私たちのように、
・SNSに投稿はしているが成果が出ない
・社内にSNS担当がいない
・イベント集客に悩んでいる
そんな会社には、現次の支援は合っていると思います。
ただ投稿を続けるのではなく、「なぜ集客につながるのか」を一緒に考えてくれるパートナーです。