2025年9月より、見学会・相談会の集客改善を目的に、現次をパートナーとしてWebマーケティング施策をスタートさせていただきました。
それ以前は、別の広告施策に約400万円を投資したものの、来場につながらない状態が続き、広告そのものに強い不安と不信感を抱えていました。
現次では、住宅業界に特化した知見をもとに、広告運用を中心とした支援を実施。
ターゲット設計から広告戦略、クリエイティブ制作を見直した結果、少額の広告予算でも見学会来場を獲得できるようになりました。
本記事では、過去の失敗を経て、なぜ再び広告に挑戦し、どのように成果を出すことができたのかを具体的にご紹介します。
目次
支援概要
支援前の課題
これまで別会社に依頼し、約400万円の広告費を投じてきました。しかし結果は、見学会の来場ゼロ。
正直なところ、
「これ以上お金をかけても意味がないのではないか」
「そもそも広告で集客できる業界なのか」
そんな疑念が強く残っていました。
広告を止めるかどうか、真剣に悩んでいた時期です。
現次を選んだ理由
現次に依頼した理由は大きく2つあります。
・住宅業界に特化していること
・いきなり大きな契約ではなく、広告運用だけを試験的に依頼できたこと
過去の失敗があったからこそ、「まずは小さく試せる」という点は非常に重要でした。
行った支援内容
支援が始まって最初に行われたのは、広告配信ではなくターゲットの再設計とそれを元にしたクリエイティブ制作でした。
誰に向けた見学会なのか、その人はどんな悩みを持っていて、どんなクリエイティブなら反応するのか。そのような検討をした上で、ターゲットにささるクリエイティブの制作をしてくださったと思います。
支援後の成果
広告予算を大きく抑えたにも関わらず、早速、想像以上の結果が出ました。
・広告予算:70,000円
・見学会来場:2件獲得
金額以上に、「ちゃんと来場につながった」という事実が嬉しかったです。
支援当初は、過去の失敗もあり、まずは広告運用のみを依頼する形でスタートしました。
しかし、実際に来場や問い合わせといった反応が出始めたことで、「このやり方なら任せられる」という感覚に変わり、現在では、広告運用に加えてInstagramアカウントの運用まで含めて支援を依頼しています。
社内・現場の変化
特に印象に残っているのは、約1年ぶりに相談の問い合わせが入った瞬間です。
正直、感動しました。「もう反応は来ないのでは」と思っていたところに、実際のお客様からのアクションがあったことで、社内の空気も一気に変わりました。
最後に
過去の私たちのように、
・広告費をかけたが成果が出なかった
・やSNS運用の必要性を感じづらくなっている
・もう一度チャレンジすべきか悩んでいる
そんな会社には、一度相談してみる価値があると思います。
現次は、広告用画像を作成して配信するだけの会社ではなく、集客につなげるために、状況に応じた施策を一緒に考え、提案してくれる会社です。
過去に広告で失敗した経験があるからこそ、段階的に試しながら進められた点は非常にありがたかったと感じています。