浜松建設様|見学会予約数が導入初期に5倍。役割と期限を明確にしたInstagram運用
長崎県で木造住宅を手がける浜松建設様。来場者数の減少と、社内だけでは発信の予定や期限を決めきれない課題から、現次のInstagram運用支援を導入されました。導入初期の見学会予約数は従来比5倍に。役割分担や発信の変化について、代表取締役社長の濵松和夫様に伺いました。
お客様情報
- 会社名
- 株式会社 浜松建設
- 事業内容
- 木造住宅の新築・リフォーム、店舗建築など
- 所在エリア
- 長崎県諫早市
- 担当範囲
- Instagram運用、Meta広告、リール・ショート動画
手がける住まい
浜松建設様は、長崎県を拠点に、木造住宅の新築やリフォーム、店舗づくりなどに取り組む建設会社です。木材を扱う事業をルーツに、住まいづくりを展開してきました。
同社の特徴の一つが、自然と人が集まる場を育てる「森」の取り組みです。「建設会社に、どうすれば人が来てくれるのか」という発想から、テナントなどが集まる空間をつくり、住まいだけでなく暮らしへの関心や、会社のファンを育てています。
成果指標
見学会の予約数
導入初期の見学会予約数が、従来比5倍に
運用体制の変化
社内と現次の役割分担、発信の期限が明確に
発信の変化
投稿の統一感が生まれ、住まいの魅力を伝えやすく
※数値は取材時点の代表者談です。「5倍」は導入初期の見学会予約数に関する比較であり、月間来場者数や売上の増加率を示すものではありません。
お客様インタビュー
株式会社 浜松建設
代表取締役社長 濵松 和夫様
※動画の内容をもとに、質問・回答を要約・編集しています。数値は取材時点の代表者談です。
現次・天久至恩
浜松建設様の事業内容と特徴を教えてください。
濵松社長
長崎県で、木造住宅を主体に新築、リフォーム、店舗などを手がけています。また、6年くらい前から一棟貸しの宿泊業を始め、モデルハウスを宿泊施設として貸す取り組みも行っています。ガーデニングや木材の卸会社も含め、グループで取り組んでいます。
もともとは材木屋から始まり、建築へと広がっていきました。もう一つの特徴が「森事業」です。建設会社にどうすれば人が集まるかを考え、ミカン畑を開拓して森をつくるプロジェクトを始めました。テナントさんを集め、ファンづくりをする空間をつくっています。
現次・天久至恩
現次に依頼する前は、集客やマーケティングでどのような課題がありましたか?
濵松社長
SNSも含めて社内で取り組んでいましたが、社内だけではなかなかうまくいきませんでした。見学会の予定や、いつまでに何をしなければいけないかを決めきれなかったことが、大きな課題でした。
数年前と比べて来場者数が減り、月に一桁という状況になっていたことも大きな課題でした。
現次・天久至恩
現次を知ったきっかけと、依頼の決め手を教えてください。
濵松社長
最初は現次さんからの電話です。どんな会社か分からなかったのですが、一生懸命伝えてもらい、そこからやり取りが始まりました。
決め手になったのは、実際の支援事例です。知り合いの工務店などを支援されていて、その事例を見せてもらいました。電話だけではなく、具体的な事例を見て「いいね」と思えたことが大きかったですね。
現次・天久至恩
具体的に、どのような支援を受けていますか?
濵松社長
Instagramの構築や投稿代行をお願いしています。素材をこちらから渡したり、取材に来てもらったりしながら進めています。
現次・天久至恩
一緒に取り組むなかで、良かったと感じる点はありますか?
濵松社長
「ここまでは社内で、ここからは任せる」という役割分担ができたことです。もう一つは期限ですね。いつ発信するのか、その期限に向けてやり取りすることで、うちのスタッフも成長したと思います。外部に頼むうえでは、期限を守ることが大事だと感じています。
現次・天久至恩
取り組みを始めてから、数字面ではどのような変化がありましたか?
濵松社長
Instagramに関して言えば、最初の1〜2回やったときの見学会予約数が、以前の5倍になりました。この5倍というのは、本当にすごいことだと感じています。
現次・天久至恩
数字以外では、どのような変化を感じていますか?
濵松社長
伝えるためのバランスやデザイン性、かっこよさといった統一性ができ、相手に分かりやすく、興味を持ってもらえるSNSになったと感じています。
自分たちの視点だけでなく、現次さんに頼むことで「こっちの角度が宝なんだ」と気づかせてもらえました。そうした可能性を引き出してもらえたことが、すごかったですね。
現次・天久至恩
今後、現次と一緒に取り組みたいことはありますか?
濵松社長
Instagramだけでなく、動画や写真の撮り方などもリードしてもらい、スタッフと一緒に成長していきたいです。あとはマーケティングですね。どういう人に響くのか、ミーティングを重ねながら提案を形にしていければと思っています。
現次・天久至恩
同じように悩んでいる企業へ、メッセージをお願いします。
濵松社長
うちも最初は内製化でやろうとして、あれもこれもと進まなかったのですが、外部に任せられる部分をつくることで、取り組みが進むようになります。
現次さんと一緒に取り組むことで、社内の役割分担も明確になり、最終的には社内メンバー全員の成長につながります。社内の悩みを外部にぶつけてみるのは、とても良いことだと思います。ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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